2021年度7月支部代表者会議

 7月13日(火)、支部代表者会議が開かれました。本部役員と高崎、太田、渋川の各支部と現業部の代表者が集まりました。

 各支部の様子のほか、本部に寄せられた、「地公臨職員のボーナス」や「スクールネットでの成績処理に係る非常勤職員への負担」の問題が話題にされました。

 「地公臨職員のボーナス」については、市立から県立の学校に異動になった職員のボーナスが、市立勤務分の月数がカウントされないため低くなってしまうというもので、制度的に仕方ない部分もありますが、組合としては対処していかなければならない問題であることが確認されました。これは、ある高校の事務長さんが気の毒に思って組合員に相談してくれたもので、「ああ、こんなふうに職員のことを親身になって考えてくれる管理職がいるんだなあ」とちょっと感激し、ありがたく思いました。

 「成績処理に係る非常勤の職員への負担」については、正規の職員が代わりに入力するなどして、負担を軽くしているという事例が紹介されました。

 また、7〜8月期の主な活動としては、第45回「永年勤続退職組合員を祝う会」(8/1(日)11:30受付開始)や「対県教委 夏の要請行動」(8/5(木)13:00打合せ開始)などがあり、これらについて協議されました。

 その他にも、これから夏休みに入り「全国教育のつどい」があり、休み明けには「全教・教組共闘関東甲越ブロッック学習会」、「2021年度第1回中央委員会」があります。本部からの書類を確認して、取り組みをお願いします。

2021年度6月支部代表者会議

 本日(6/15)、支部代表者会議が開かれました。本部役員と前橋、高崎、伊勢崎、邑楽、渋川の各支部と司書部の代表者が集まりました。

 各支部の様子の報告のほか、県教委から出された「公立高校入学者選抜制度の改善方針」原案や今後の部活動のあり方、定年延長問題などについて意見を交換しました。

また、本部に寄せられた気になる相談として、「頭痛で2時間の病休取得を申し出たところ、通院記録が残らないというという理由で校長から年休対応の指示を受けた」というものがありました。これは既に過去の県職連交渉で「病休対応」ということで確認済みの事項です。管理職はこういうことをきちんと知った上でその職についてほしいものです。
 この他にも現場では、管理職の人権意識が低いために、職員が嫌な思いをするケースはたくさんあります。つまりそれは、ハラスメントです。
 職場で嫌な思いをしたら、近くの組合員や本部にご連絡ください。しっかりと対応します。

第160回定期大会

 5月29日土曜日に、オンラインで群馬高教組第160回定期大会が開催されました。コロナ禍により、集まって会議ができず、半日開催となってしまったのはとても残念でしたが、無事開催できてひと安心というところです。討論の場面では、初めてのオンラインでの発言ということで、最初の方こそ発言が出にくい感じはしましたが、OBでオブザーバー参加の大山さんの発言をきっかけに、現在の学校の様子、特にICT機器の導入の問題を中心に議論が盛り上がりました。

 議事については書面による採決ということで、6月9日水曜日が締め切りになります。よろしくお願いします。