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邑楽支部ニュース


「賑やかに華やかに~メーデー」(2016年5月)


 五月晴れの5月1日(日)、第87回群馬県メーデー東毛地区集会に参加しました。
 館林市三角公園には館林のほか太田・桐生からも多くの市民が駆けつけ、トラクションや集会、デモ行進が行われました。太鼓や踊り、大抽選会などもあり大いに盛り上がりました。


「平和と職場を語り、歌い、交流する集い」(2014年12月)


「平和と職場を語り、歌い、交流する集い」にて  邑楽支部では、12/6(土)教育会館において行われた高教組の「平和と職場を語り、歌い、交流する集い」に支部を挙げて参加、交流しました。
 前半の「平和の集い」では、スライド「妙義基地のたたかい」の上映から、トランペッター松平晃さんの生演奏、宝井駿之介さんの講談まで、学習と交流を深め、楽しみました。司書や教諭の資格を持つことに親しみを感じさせる講談師宝井さんの、一鶴師匠との思い出を含めた語りには、一同身を乗り出し聞き惚れてしまいました。
 支部からも、持ち込みや差し入れをした後半の「飲み食べ、歌い、語る集い」には食べきれないご馳走を前に、多くの仲間たちと語り、歌い、ひと時を楽しみました。


学習会(2014年10月)

学習会 10月17日の人事委員会勧告を受け、県内各ブロックで学習会が開かれています。
 邑楽支部でも、10月22日(水)太田市浜町勤労会館において、本部から中束委員長を招き、太田支部と共同で学習会を持ちました。
 人事委員会勧告の学習のあとの自己紹介、分会報告では、学校行事や授業料、公務分掌や担任業務、部活動など、職場の多忙化のほか、非常勤や地公臨、短時間再任用など身分や任用に関わる問題・意見が多く出されました。
 邑楽・太田両支部とも、この集会を契機にそれぞれとの交流を深めること、翌日の県職連要請から続く秋季確定闘争への取り組みの意志を確認しあいました。


団結を深めた邑楽支部定期大会(2014年6月)

 6月23日(土)夕方から第62回邑楽支部定期大会を不思議(太田)にて開催しました。
 前支部長の田中(大泉)、新支部長の橋本(西邑楽)より総括や方針等が提起され新年度の体制を確認しました。「人数の少ない支部だから、支部を一つの分会と考え、みんなで楽しく協力しあってやっていこう」と語り合いました。
 引き続き、退職された三宅先生(元館高)、前橋支部に転出された飯塚先生(元西邑楽)を迎え、賑やかに歓送迎会を開きました。そこでは参加者全員自己紹介をしてもらいました。その中では管理職のパワハラ発言に話題が集中したり、退職後に震災ボランティアのほか沖縄を訪ねるなどエネルギッシュな三宅先生の、今度は日本語教育のボランティアとして中国四川省成都に行くことになるなどという精力的な話に全員が耳を傾けました。
参加者  「(邑楽支部に)99人の支部組合員がいた当時、三宅さんが支部長で自分が書記長だった。懐かしい」という発言や「組合員が減りこのままでは…と心配した時、『組合はつぶれない、最後に必ず1人は残るから』との三宅さんが発言した言葉も紹介され、自分もそう言えるようになりたい」などと想いを語り合いました。その他にも「組合員のいない学校に転勤になり組合休憩していたが、西邑楽で再加入した。」など、開店休業状態だった邑楽支部も、支部委員会が再開されるようになり、リレー方式で執行委員会に参加することで、個人と分会、支部と本部が一本の線で繋がり、意識も変わってきたのではないかと感じています。
 愚痴や怒りをぶつけつつ学べる場として今年の歓送迎会は有意義で、支部の結束と転退任者の活躍を祈りつつ、和やかなうちに散会しました

2012年「みんなのまど」第6号からの転載です。

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