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地公臨の先生方の待遇改善

 地公臨の先生方も、もちろん組合に加入できます。組合費は月額1,500円です。高教組はみなさんの待遇改善にも努めてきましたが、最近のもののみ下に紹介します。
 組合に入らなくても、ぜひ権利は行使してください。

1 病気休暇

 臨時的任用者の病気休暇は、任用期間が6ヶ月間の人が3日間・12ヶ月間の人が6日間でしたが、2010年4月から4日間・8日間にそれぞれ拡大しました。

2 短期介護休暇

 2011年4月から、地公臨(欠員)及び12ヶ月にかかる臨時的任用教職員もとれるようになりました。負傷、疾病または老齢により、2週間以上にわたり日常生活を営むのに支障がある者の介護その他の世話をする場合、1の年度に5日(要介護者が2人以上の場合は10日)の休暇がとれます。

3 扶養手当及び住居手当の支給要件改善

 月の初日(1日)に任用が終了し、翌2日から新たな任用が開始されるような場合、任用が継続されているにもかかわらず、当該月の扶養・住居手当が支給されないという問題を、2011年4月から改善しました。
 9月1日まで産休補助教員→9月2日から育休補助教員というケースで、支給されるようになりました。

4 配偶者出産休暇

 2012年4月から、とれるようになりました。日数は「3日の範囲内」です。

5 年金及び健康保険

 法的な問題でなかなかクリアできない大きな課題ですが、2012年4月から、切替の事務手続きについては職務専念義務免除となりました。被保険者資格の継続については、2014年度末から、同一校に勤務する場合に可能となりました。異動した場合についても認められるよう、運用面での改善を求めています。

6 看護休暇拡大・男性の育児参加休暇新設

 2014年4月から、子の看護休暇が中学生まで拡大し、男性職員の育児参加のための休暇5日(出産予定日8週前から出産後8週までの間)がとれるようになりました。

7 補助教職員等の任用期間の取扱い

 2015年4月から、産休補助教職員や育休補助教職員等について、長期休業期間中も任用できるようになりました。



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